土地や建物などに抵当権のついた不動産は結構多いです。住宅ローンがまだ残っている不動産を購入する方法

不動産リフォームで自然素材の暮らし
不動産リフォームで自然素材の暮らし

抵当権の付いた不動産を購入する

土地や建物などの不動産には住宅ローンを借りている場合抵当権がついています。抵当権は銀行などの金融機関がローンを返せない場合の担保として設定しているものです。中古マンションや中古住宅を購入したいと探している場合、このような抵当権が設定された物件が多いことに気が付きます。抵当権は登記簿謄本に記載されているもので、最新のものを不動産会社から見せてもらえるほか、法務局などで取得することもできますので自分自身で調べることも可能です。

登記簿謄本には極度額と言ってその物件で最大限いくらまで借りることができる金額を知ることができます。抵当権の設定から月日が経っていれば、返済も進んでいるので住宅ローンの金額が減っていることが一般的になります。まれに、その不動産を担保に何度かお金を借りていたり、返済が滞っていることもありますので売主へその詳細を確認することも重要になります。

抵当権のついた不動産を購入する場合には購入と同時に抵当権を抹消してもらえれば大丈夫です。売主は不動産の売却代金で抵当権の設定を外せるお金を用意できれば銀行に全額を返済することができるのです。また、売却代金で借りているローンの額まで足りない場合には貯蓄などを合わせて一括返済をします。

おすすめ情報

Copyright (C)2017不動産リフォームで自然素材の暮らし.All rights reserved.