不動産の処分には、賃貸と売却とあります。賃貸に出すべき不動産と売却すべき不動産というものがあるのです。

不動産リフォームで自然素材の暮らし
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不動産の処分の仕方について

売却か賃貸か、不動産の処分は頭の使いどころです。それぞれ向き不向きというのがあるからです。つまり売却に向いている不動産と賃貸に向いている不動産というのがあるのです。売却に向いている不動産というのはどんなものでしょうか。それは、あまり魅力のない不動産というべきでしょう。魅力のないというのは、たとえば築古であるとか、立地条件が悪いとかいったことです。こうした物件は賃貸で貸し出しても、なかなか入居者が見つからず、利益を上げることが難しいです。逆に賃貸に向いている不動産というのは、より長期的に利益が上げられる不動産であり、つまり条件の良い物件ということができます。

その判断の基準としては、まず自分で簡単に利益が上がるか計算をしてみることです。賃貸契約の契約期間の相場は2年ですから、2年でシミュレーションをしてみると考えやすいです。家賃をいくらかに設定して、その値段でやっていけるかを考えてみましょう。2年で合計がいくらになるのか、そこから固定資産税や修繕費などを引いたらいくらになるのか計算してみることです。入居者が入らないというリスクも考えねばなりません。計算では利益が上がるとしても、それはある程度の労力をかけた結果ですから、労力を払ってもよいと思えるくらいの利益が上がっている必要があるでしょう。

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