不動産を賃貸で貸し出すという選択があります。そのメリットデメリットについて整理してみました。

不動産リフォームで自然素材の暮らし
不動産リフォームで自然素材の暮らし

不動産を賃貸で貸し出すときの功罪

不動産を売却に出すか、それとも賃貸で貸し出すか、これはなかなかに難しい選択です。賃貸で貸し出すと決めた場合には、そのメリットやデメリットにはどんなものがあるでしょうか。不動産を売却せずに賃貸で貸し出すメリットとしては、まずやはり家賃収入を得られるということでしょう。家賃が毎月入ってくれば、それだけ安定的に生活できるということです。しかし賃貸に出すということは、多かれ少なかれ、経営をしなければならないということです。その際には、部屋の修繕もしなければならないし、入居者からのクレーム処理だとか隣人問題だとかにも対応していかなければならなくなります。また、安定的に家賃収入が得られない場合のことも考えなければなりません。部屋が空室のままであれば、当然家賃収入はありません。入居者を募るためにはさまざまな経営努力をしなければならないでしょう。これは不動産を賃貸で貸し出すうえでのデメリットと言えます。

賃貸経営を考えているという場合には、やはりメリットではなくデメリットを中心に考えるべきでしょう。というのも、不動産をどうしようか悩んでいる人にとっては、賃貸経営の良さ、たとえば何もしなくても家賃収入で生活できてしまうといったような甘い言葉に誘われがちなのです。賃貸経営にはそんな簡単にうまくいくものではありません。ですから、デメリットを考えて、よく考慮をするべきでしょう。

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